大人になってから思い返すと、枕に顔をうずめて叫び出したくなるような「黒歴史エピソード」。SNSやアンケート調査でも頻繁に話題にのぼる、思わず共感してしまう代表的なあるある事例を紹介します。
まず挙げられるのが、ノートの端に描いた独自の設定資料です。架空の魔法陣、オリジナルの必殺技名、複雑な血統図、神話から引用したような仰々しい武器の名前をノートにびっしり書き連ね、友人に見つかって激しい恥ずかしさを味わうケースは枚挙にいとまがありません。
また、日常会話で飛び出す痛いセリフも定番です。「ふっ…貴様にはまだ理解できないか」「これ以上俺に関わるな、巻き込みたくない」「今日の風は少し騒がしいな」など、漫画やアニメの主人公気取りで呟いてしまった記憶を持つ人は少なくないはずです。無駄に前髪を長く伸ばして片目を隠したり、怪我もしていないのに手首に包帯を巻いて登校したりするファッションの暴走も代表的な通過儀礼です。