新町キャンパスを拠点としているのは、主に政策学部と社会学部の2学部です。両学部に所属する学生は、1年次の基礎科目から4年次の卒業論文・ゼミナールに至るまで、学生生活の大部分をこのキャンパスで過ごします。また、大学院の総合政策科学研究科や社会学研究科の講義・研究室もここに集約されています。
他学部の学生が新町キャンパスを訪れる機会も少なくありません。一般教養科目や他学部履修の講義が新町キャンパスの教室で開講されるケースがあるほか、サークル活動の部室が集中しているため、放課後になると文系・理系問わず多様な学生が集まってきます。今出川キャンパスの圧倒的な賑やかさとは一線を画し、ワンキャンパス感覚で学べるアットホームなコミュニティが形成されている点が大きな特徴です。