Q1:広島駅の新幹線改札内でバラ買い(1個単位)はできますか?
A1:可能である。広島駅改札内外の「ekie」やおみやげ街道では、にしき堂、藤い屋、やまだ屋などの主要メーカーがほぼ全種1個単位でバラ売りを実施している。新幹線に乗る直前に各社のこしあんを1個ずつ購入し、車内で食べ比べを楽しむ旅行客も多い。
Q2:にしき堂の「生もみじ」は要冷蔵ですか?
A2:要冷蔵ではない。「生」という名称がついているが、生洋菓子ではなく米粉と餅粉を使った和生菓子の分類であるため、未開封であれば常温(直射日光・高温多湿を避けた環境)で約10〜14日間日持ちする。ただし、開封後は当日中に食べ切る必要がある。
Q3:やまだ屋の「桐葉菓(とうようか)」ともみじ饅頭の違いは何ですか?
A3:桐葉菓は四角い座布団のような形状をしたやまだ屋の最高峰銘菓である。生地にもち粉を配合しており、にしき堂の「生もみじ」よりもさらに重厚でもっちりとした強い弾力と、小豆本来の粒あん・こしあんの合わせ餡が特徴。広島県民の間では「実はもみじ饅頭以上に好き」と公言するファンが非常に多い。
Q4:揚げもみじは自宅でも再現できますか?
A4:紅葉堂から公式に販売されている「揚げもみじ専用キット」を購入するか、通常のもみじ饅頭に少し硬めに溶いた天ぷら粉を薄くくぐらせ、180℃の油でサッと1〜2分揚げることで、家庭でも驚くほど本格的な揚げもみじが再現できる。