実在の島「エロマンガ島」の真相!名前の由来や治安・行き方を徹底解説

実在の島「エロマンガ島」の真相!名前の由来や治安・行き方を徹底解説

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初見では思わず二度見してしまう「エロマンガ島」という名称。英語圏では主に「Erromango」(またはErromanga)と表記され、日本語のカタカナ表記では「エロマンゴ島」と記述されるケースもあります。

当然ながら、日本の成人向けコンテンツや漫画カルチャーとは何の関係もありません。この名前がついた経緯には、18世紀の海洋探検家キャプテン・ジェームズ・クックが深く関わっています。

1774年、第2次航海でこの地に寄港したクック船長に対し、島民がヤム芋などの食料を差し出しながら現地語で「エロマニエ(Armango / Irromango=あなたが食べる、あるいは人々を指す言葉)」と声をかけた際、それを土地の名前だとクックが誤認して記録したのが発祥という説が有力です。また、先住民の言葉で「良いマンゴーが育つ場所」を意味する表現が訛ったという伝承も残されています。

森 瞳
著者

森 瞳

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