ケンタッキー部位別の食べ方完全攻略!骨だけ残す公式裏技と部位指定の真相

ケンタッキー部位別の食べ方完全攻略!骨だけ残す公式裏技と部位指定の真相

ケンタッキー部位別の食べ方完全攻略!骨だけ残す公式裏技と部位指定の真相の注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

日本ケンタッキー・フライド・チキン公式が紹介している、骨だけを綺麗に残すための部位別ステップを実践的なコツとともに解説します。

サイ(腰):大腿骨をねじって抜くのが最大のコツ

サイはボリューム満点な反面、骨が複雑に見えますが、大腿骨を抜く手順さえマスターすれば最も豪快に食べられる部位です。

まず、チキンの上部から突き出ている太い骨の関節部分を指でしっかりとつまみます。そのまま骨を左右に軽くひねりながらまっすぐ上に引っ張ると、太い骨がスルリと簡単に抜けます。骨が抜けた後は、中央に美味しいお肉の塊だけが残るため、そのまま大きな口でかぶりつくのが醍醐味です。お肉の端についている腎臓(背骨周りの濃い色の部位)も濃厚な風味を楽しめます。

ドラム(脚):両手で持って回転させながら軟骨まで味わう

ドラムは非常にシンプルな構造をしています。細い持ち手部分を両手で持ち、関節の軟骨周辺からかぶりつきます。骨の周りをくるくると回しながら食べていくことで、お肉を余すことなく綺麗に剥がし取れます。骨の先端にある関節軟骨(コリコリした白い部分)はカルシウム豊富で美味しく食べられるため、捨てずに味わうのが通の楽しみ方です。

リブ(あばら):背骨側からあばら骨をしゃぶり尽くす

リブは骨が多くて食べにくいと感じられがちですが、手順を知ればあばら肉の奥深い旨味を堪能できます。まず、太い背骨側にしっかりとついている肉厚な部分を一口食べます。続いて、あばら骨の筋に沿って指で軽く開き、骨と骨の間にあるジューシーなお肉をしゃぶるようにして食べていきます。あばら骨の先端にある軟骨も柔らかく、そのまま美味しく食べられます。

キール(胸):パサつかない食べ方のコツと小骨の外し方

キールは脂分が少ないため「パサつきやすい」と思われがちですが、左右に割くように食べることでしっとり感を保ったまま楽しめます。まず、中央に見える透明感のある胸軟骨をつまんで引き抜きます。次に、左右についている細い小骨を2本外します。骨が完全に取れて柔らかいササミと胸肉の状態になったら、繊維に沿って一口大にほぐしながら食べると、パサつきを感じずジューシーな旨味を余すことなく味わえます。

ウイング(手羽):2つに折って2本の細い骨を抜き取る

ウイングは、手羽先と手羽元の関節部分を逆方向にクイッと曲げて2つに切り離すのが第一歩です。手羽元部分はドラムと同様に骨の周りをかじって食べます。手羽先部分には2本の細い平行な骨が入っているため、関節の端から骨の頭を少し押し出し、指で一本ずつ引き抜きます。骨を抜いてしまえば、コラーゲンたっぷりのジューシーな手羽先を一口で丸ごと楽しめます。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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