道枝駿佑さんの身長を語るうえで外せないのが、ジュニア時代からの劇的な成長の軌跡です。ファンの間では「成長を見守る楽しさ」を体現したタレントとしても知られています。
2014年11月、12歳(小学6年生)で旧ジャニーズ事務所に入所した当時の身長はわずか約150cmでした。愛らしい子犬のようなルックスで関西ジュニアとして活動を開始した道枝さんは、思春期を迎えるとともに急激な成長期へ突入します。
2017年にドラマ『母になる』で連続ドラマ初出演を果たした頃には約162cmまで伸長。その後、2018年のなにわ男子結成時には172cm前後となり、高校在学中の2019年から2020年にかけて178cmを突破しました。そして20歳を迎える頃には大台の180cmへと到達。約8年間で30cmも伸びたことになります。
本人も過去のインタビューで「寝るたびに背が伸びている感覚があった」「成長痛がすごかった」と振り返っており、まさに男子の成長期の理想形とも言える進化を遂げました。