白いおにぎりだけでなく、メインディッシュやお弁当の隙間埋めにもベイマックスのデザインを応用できます。バリエーションを広げることで、子どもの飽きを防ぎつつ、栄養バランスの取れた華やかなお弁当に仕上がります。
うずらの卵で作るミニベイマックス
隙間埋めに最適なのが、ベイマックス デコ弁 うずらの卵のアレンジです。水煮のうずらの卵を縦または横に使い、小さくカットした海苔で顔をつけるだけで、一口サイズの立体的なベイマックスが完成します。お弁当の角やメインおかずの横にちょこんと配置するだけで、全体の可愛らしさが一気に跳ね上がります。
チキンライスを包むベイマックスオムライス
ご飯ものを豪華にしたいときは、ベイマックスキャラ弁 オムライスが活躍します。ケチャップライスやチキンライスの上に、白身だけで焼いたホワイト薄焼き卵を被せるか、あるいは通常の黄色い薄焼き卵の上に「白いスライスチーズ」をベイマックス型にカットして乗せる手法が人気です。赤・黄・白の鮮やかなコントラストが生まれ、パーティーや遠足などの特別な日にも映える仕上がりになります。
お弁当箱全体の色彩設計においては、ベイマックスの白を引き立たせるために、ブロッコリーの「緑」、ミニトマトや赤ウインナーの「赤」、卵焼きの「黄」といった信号機カラーのおかずを周囲に配置するのがプロの鉄則です。