深夜や急行軍の際、スマートフォンで「近くのコンビニ」を探すユーザーの多くはGoogleマップなどの地図エンジンに頼りがちだ。しかし、外部マップの情報は店舗側の営業時間変更や設備改修がリアルタイムに同期されていないタイムラグが散見される。最短かつ確実に目的を果たすためには、各チェーンが提供する公式アプリの機能特性を把握しておく必要がある。
スマートフォンの位置情報(GPS)と連携したセブンイレブン 現在地検索は、店舗の営業状態だけでなく、店内の在庫状況(おにぎり・弁当・特定飲料など)まで可視化するAPI連動が進んでいる。急いで夜食を確保したいビジネスパーソンにとって、無駄足を防ぐ確実な手段だ。
一方、移動時の歩行ルートを最適化するなら、ファミリーマート 最短ルート探索が実用性に優れている。ファミマ公式アプリ「ファミペイ」内の店舗案内は、歩行者専用通路や地下連絡通路を考慮した高精度なルートガイダンスを搭載しており、入り組んだ駅前繁華街でも迷わず最短でアクセスできる設計が施されている。