数字として「1㎡=1m×1m」と理解しても、「では25㎡って実際どれくらい?」となると途端にイメージが難しくなる。不動産を実際に内見する前に、各平米数の「体感的な広さ」を頭に入れておくと判断スピードが格段に上がる。以下は部屋の広さ平米早見表として活用できる基準値だ。
特に注目したいのは30㎡の間取りイメージだ。30平米というと数字だけ見れば「狭そう」と感じるかもしれないが、設計次第で1LDKとして十分機能する広さを持つ。実際に都内の1LDK物件では28〜35㎡のレンジが最も流通量が多く、リモートワーク向けにワークスペースを確保するレイアウトも普及している。一方で10平米の広さ目安は約6畳弱に相当し、ベッドとデスクを置くと「通路だけが残る」という状態になりやすいため、単身利用でも注意が必要だ。
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