デビューから10年以上が経過した現在も、宮崎朝子(Gt/Vo)、松岡彩(Ba)、吉川美冴貴(Dr)の3人は精力的な活動を継続しています。アリーナクラスの単独公演から全国のライブハウスツアーまで、一貫して「生のライブ空間」にこだわり抜く姿勢は変わりません。
ホームタウンである川崎市との絆もより強固になっており、等々力陸上競技場でのイベント出演や地域貢献活動を通じて、音楽を通じた地域密着のロールモデルを確立しています。近年では初期の瑞々しいポップネスに加え、大人の哀愁や洗練されたグルーヴを纏った楽曲制作にも挑戦。2026年の音楽シーンにおいても、流行に流されない骨太なスリーピースサウンドを鳴らし続けています。