汐留エリアには数多くのランドマークが存在しますが、地下通路からは主要ビル群の地下エントランスへ直接アクセスが可能です。特に来訪者が多い人気スポットへの具体的な分岐点を確認しておきましょう。
◆ 日本テレビタワー(日テレプラザ)への行き方
日本テレビタワー行き方は、ウィング新橋を抜けてシオサイト地下道に入ってすぐ左前方に位置します。徒歩約3〜4分で「日テレプラザ」のB2F広場に直結。名物の大時計(宮崎駿監督デザイン)を見学したい場合や、テレビ局ショップ、イベントスペースへ行く際も地下からそのままエスカレーターでアクセスできます。
◆ カレッタ汐留(電通本社ビル・劇団四季)への行き方
カレッタ汐留徒歩ルートは、地下通路を日テレ前を通過してさらに奥へ進みます。徒歩約5〜6分でカレッタ汐留の「キャニオンテラス」B2Fエントランスに到着します。劇団四季の専用劇場「電通四季劇場[海]」や展望レストラン街へ向かう際も、案内看板に沿って進むだけで地上に出る必要はありません。
◆ 都営大江戸線汐留駅・ゆりかもめ汐留駅への乗り換え
都営大江戸線汐留駅乗り換えを行いたい場合、地下通路を道なりに直進すると約5分で大江戸線の改札階(B2F)に到着します。JR新橋駅から大門駅経由で大江戸線に乗るよりも、新橋駅から汐留駅まで歩いて大江戸線に乗るほうが乗り換え時間を大幅に短縮できます。また、ゆりかもめ新橋駅アクセスは新橋駅東口の地上高架に位置しますが、お台場方面へ向かう際、混雑する新橋駅を避けてあえて汐留駅からゆりかもめに乗車する裏ワザルートとしても活用されています。