路側帯の駐停車禁止に落とし穴!白線2本や破線の違いと反則金を徹底解説

路側帯の駐停車禁止に落とし穴!白線2本や破線の違いと反則金を徹底解説

路側帯の駐停車禁止に落とし穴!白線2本や破線の違いと反則金を徹底解説に関する最新のニュースをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

Q1:歩道がない道路で、白線2本(歩行者専用路側帯)をまたいで同乗者を降ろすのは違反ですか?
A1:明確な道路交通法違反(通行区分違反および駐停車違反)になります。白線2本の歩行者専用路側帯は、いかなる理由があっても車両の進入が禁じられています。同乗者の乗降であっても路側帯を踏み越えて停車することはできず、白線の車道側に沿って停止するか、安全な別の場所を選ぶ必要があります。

Q2:ハザードランプをつけていれば、駐停車禁止路側帯で5分以内の荷物の積み下ろしは認められますか?
A2:認められません。ハザードランプは非常事態を後続車に知らせる合図に過ぎず、駐停車禁止場所における停車を正当化する効力はありません。駐停車禁止路側帯の中に進入して荷下ろしを行えば、時間に関わらず取り締まりの対象となります。

Q3:歩道がある道路で、車道外側線と歩道ブロックの間の隙間にすっぽり車を収めて駐車するのは合法ですか?
A3:道路自体の駐車規制によって異なります。歩道がある道路の車道外側線の外側は「路肩」です。道路全体が駐車禁止指定区域でなければ路肩への駐車自体は可能ですが、歩道への乗り上げや歩行者の通行を塞ぐ行為、交差点付近の駐停車禁止エリア内での駐車は違反となります。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。