松本明子さんと夫・本宮泰風さんの出会いを語るうえで欠かせないキーパーソンこそ、義理の兄である原田龍二さんです。松本明子 旦那 馴れ初めの発端は、1996年に放送されたドラマ『グッドラック』(日本テレビ系)での共演でした。
当時、現場で意気投合した松本さんと原田さん。原田さんは「僕の弟に会ってみないか。すごくいいやつなんだ」と松本さんに実弟を紹介しました。後日の報道やバラエティ番組での本人たちの証言によると、原田さんに連れられて現れた本宮泰風さんを見た瞬間、松本さんは文字通りの「一目惚れ」をしたと明かしています。
そこからの松本さんの行動力は凄まじく、初対面のその日のうちに本宮さんを自身の実家に招き、両親とお茶を共にする席を設けました。さらに、出会って間もない段階で松本さん側から「私をお嫁さんにしてください」と猛アタック。当時20代半ばだった本宮さんは驚きつつも、松本さんの純粋さと芯の強さに惹かれ、「よろしくお願いいたします」と受け入れたといいます。
松本明子 旦那 年齢差は松本さんが6歳年上(松本明子:1966年生、本宮泰風:1972年生)。当時は姉さん女房の電撃婚としてメディアでも大きく取り上げられ、1998年の入籍時には、恋のキューピッドとなった原田龍二さんも心から二人の門出を祝福しました。