1964年10月生まれの野村義男は、年齢として60代を迎えながらも、そのプレイスタイルとステージ上での運動量は衰えを知りません。彼の現在の活動は、大きく分けて自らのバンド活動とトップアーティストのサポート業務、そして音楽制作・プロデュースの3本柱で構成されています。
自身が率いる伝説的ポップロックバンド「The Good-Bye(ザ・グッバイ)」は、アニバーサリーイヤー以降も定期的なライブ活動を展開し、往年のファンのみならず若い世代のポップス愛好家をも魅了しています。さらに、20年以上にわたって継続している浜崎あゆみのサポートギタリスト・バンドマスターとしての存在感は圧倒的であり、スタジアム規模のアリーナツアーにおいてバンド全体のサウンドをまとめ上げる要として、揺るぎない信頼を獲得しています。
世田谷一郎(所ジョージ)とのコラボレーションや、宇佐元恭一、近藤真彦とのイベント共演など、音楽ジャンルの枠を超えたセッションワークも精力的に継続中。現場のスタッフや共演者からも「ヨッちゃんがいるだけで現場の空気が明るくなり、音が締まる」と絶賛される人柄と実力が、息の長い活動を支えています。