ミスコン女王として一躍有名人となった宇垣さんですが、実際の学生生活は極めてマイペースかつ自立したものでした。大学時代は乗馬サークルや学内活動に顔を出しつつも、カフェでのアルバイトや読書、一人旅に没頭するなど、群れることなく自分の時間を大切に過ごしていました。
学内でのモテ伝説には事欠かず、「キャンパスのラウンジにいるだけで男子学生の視線を一身に集めていた」「講義の教室で隣の席を取り合う光景が見られた」といった目撃談が数多く残されています。しかし、本人は過度なお世辞や特別扱いを好まず、友人たちに対しても裏表のないサバサバとした態度で接していたため、男女問わず厚い信頼を寄せられていました。アニメやマンガ、文学を深く愛するサブカルチャー好きの一面も、この頃からすでに確立されていたといいます。