ファンが最も熱望しているのが「Winkの再結成」です。公式に解散宣言をしていない二人だからこそ、メモリアルなタイミングでの復活には常に大きな注目が集まります。
過去には、2008年の第50回日本レコード大賞において一夜限りの復活を果たし、1989年の大賞受賞曲「淋しい熱帯魚」を当時と変わらぬタイトなパフォーマンスで披露して日本中を沸かせました。また、デビュー30周年を迎えた2018年にもテレビ番組で息の合ったデュエットを見せ、ブランクを全く感じさせないコンビネーションが大きな話題となりました。
常設のグループとしての完全復活はスケジュールの面などから現実的ではないものの、周年記念や特別な音楽特番での限定的なリユニオンについて、二人とも完全に否定していません。互いの体調とタイミングが整えば、再びあの伝説のステージを観られる可能性は十分にあります。