海外滞在時の怪我や体調不良に備え、足のトラブルを正確に伝えるフレーズを覚えておくと安心です。症状に応じた代表的な例文を紹介します。
痛みを伝える表現:
痛みの部位が足先なのか脚全体なのかによって主語を使い分けます。 「歩きすぎて足先が痛い」場合は「My feet hurt from walking so much.」とし、太ももやすねなどに鈍痛がある場合は「I have a pain in my right leg.(右脚に痛みがあります)」と伝えます。
足のしびれを伝える表現:
正座などで足がしびれた際、ネイティブが非常によく使う口語表現がfall asleepです。「My foot fell asleep.(足がしびれて感覚がない)」のように表現します。また、しびれてチクチク・ジンジンする感覚を直接表す場合は「I have pins and needles in my leg.(脚がビリビリとしびれている)」というイディオムが定番です。
足がつる(こむら返り)を伝える表現:
ふくらはぎなどが突然つった場合は「cramp」を用います。「I got a cramp in my calf.(ふくらはぎがつりました)」または「My leg is cramping.」と表現すると、医師やトレーナーに的確に状態が伝わります。
捻挫や打撲を伝える表現:
足首をひねった場合は「I sprained my ankle.(足首を捻挫しました)」、どこかにすねを強くぶつけた場合は「I bruised my shin.(すねに青あざができました)」と言います。