2019年9月に誕生した2人の息子は、2026年現在で6歳〜7歳となり、小学校への進学を迎える大切な節目に差しかかっています。事実婚解消後、息子の主たる養育者は母親であるはあちゅうですが、しみけんとの関係が途絶えることは一切ありませんでした。
SNSやブログの発信からも窺えるように、週末にはしみけんが息子を預かって一緒に過ごしたり、学校の行事や記念日には3人で食事を囲んだりと、極めて高頻度で自然な交流が保たれています。しみけん自身、父親としての愛情を公の場でも隠すことなく、子供の成長を温かく見守り続けています。
日本国内では、離婚後に片親との交流が途絶えてしまうケースが少なくありません。厚生労働省の統計等を見ても定期的な面会交流が持続している家庭は限定的である中、2人が実践している「共同養育パートナーシップ」は非常に注目に値します。恋愛感情や夫婦としての同居が終了しても、「子供にとってかけがえのない両親」としての敬意を失わない姿勢は、育児における新しい理想像のひとつを示しています。