利用者の口コミ評判を精査すると、圧倒的な高評価と一部の戸惑いの声が浮き彫りになります。もっとも多く寄せられているのは「日常では味わえないスリルと爽快感が癖になる」「子どもが自分の力で課題をクリアしていく姿に成長を感じた」というポジティブな反響です。
一方で、ネガティブ寄りな意見としては「思っていた以上に高低差があり足がすくんだ」「前を歩くグループの進行ペースによって途中で待ち時間が発生する」といった点が挙げられます。特にハーネス(安全帯)を常に命綱へ掛け替えながら進むセルフビレイシステムに慣れるまでは、最初の1〜2ステージで緊張感が走ります。
地上から見上げている時と、樹上10メートルを超える足場に立った瞬間とでは別世界のスリルがあります。高所恐怖症の気がある大人がリタイア寸前になる場面も散見されるため、無理に難関コースへ挑まず、自分の度量に合った難易度を見極める冷静さが不可欠です。