ネットやSNS上で「品揃えが熊本で群を抜いている」と話題を集める店舗の筆頭格が、ダイソーゆめタウン光の森店とダイソーイオンモール熊本店、そして熊本市南部の生活拠点を支えるダイソーゆめタウンはません店です。これら大型商業施設内に入居する拠点は、一般的な標準店(約100〜150坪)の2倍から3倍以上に達する売り場面積を誇り、カテゴリーごとの棚の奥行きが圧倒的です。
なかでも光の森店やイオンモール熊本店は、シンプルで洗練された生活雑貨を提案する「スタンダードプロダクツ熊本」や、パステルカラーやフェミニンなデザインが人気の「THREEPPY熊本」を同フロアに集約させた複合フロアを展開しています。100円から1,000円台までの幅広いプライスラインがシームレスに並び、単なる日用品補充にとどまらないライフスタイル提案型の空間を実現しています。
一方、熊本市北区の住宅街に位置する「熊本麻生田店」や東区の「熊本花立店」など、独立した敷地を持つロードサイド型も侮れません。モール型特有の「駐車場から店舗まで歩く時間のロス」を避けたい地元客から絶大な支持を集めており、園芸用品や大型収納、DIY部材といった実用性の高いアイテムに関して、モール店を凌駕するストック力を誇っています。熊本100均大型店を探す際は、買い物の目的が「トレンド雑貨のまとめ買い」なのか「日常実用具の確実な調達」なのかによって、向かうべき拠点が明確に分かれます。