SBI証券をモバイルで利用する際、ブラウザ(SafariやChromeなど)でアクセスするスマホサイト(WEB版)と、端末にインストールする専用アプリのどちらを使うべきか迷う方は多いはずです。結論から言えば、これらは対立するものではなく「目的別の使い分け」が正解となります。
国内株式のデイトレードやスピーディーな板注文、詳細なテクニカル分析を行いたい場面では「SBI証券 株アプリ」が圧倒的なレスポンスを誇ります。一方で、新NISAの積立投資枠の設定、ポイント投資の連携、登録情報の変更や各種キャンペーンへのエントリーといった総合的な口座管理は、スマホサイトのほうが網羅性に長けています。
また、セキュリティを重視するなら「SBI証券 スマートアプリ」の導入が欠かせません。生体認証を用いた「スマート認証」を設定しておけば、スマホサイトへのログイン時にもパスワード入力を省略しつつ、強固な安全性を確保できます。