「足が長い人」の決定的な特徴と股下比率の基準|骨格と習慣の真実

「足が長い人」の決定的な特徴と股下比率の基準|骨格と習慣の真実

今注目を集めている 「足が長い人」の決定的な特徴と股下比率の基準|骨格と習慣の真実について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

実際の股下数値以上に、「なぜか足が長く見える人」と「胴が長く見えてしまう人」の間には、身体の構造上の明確な違いが存在します。足が長い人に共通する決定的なポイントは、以下の3点に集約されます。

第一に、ヒップトップ(お尻の頂点)とくびれの位置が高いことです。骨盤の上端(腸骨)の位置が高く、臀部の筋肉が上向きに引き締まっている人は、お尻の下のライン(ヒップグルーブ)が浅く高い位置にあるため、太ももの始まりが高く認識されます。

第二に、膝の位置(膝蓋骨)の高さです。ふくらはぎやすねの骨(脛骨)が長い人は、立位の際に膝の位置が高く配置されます。視線が上方に誘導されるため、全身を引いて見たときの縦の抜け感が格段に向上します。

第三に、足首のくびれとアキレス腱のシャープさです。足首が細く締まり、ふくらはぎの筋肉の付き始めが高い位置にあると、脚部全体のシルエットが直線的になり、下半身の余計な重さを感じさせません。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。