平日の夕食でメインを張れる主菜として、多くの料理研究家やクックパッド等で殿堂入りおすすめレシピとして支持を集めているのが、豚肉や卵を組み合わせたボリュームおかずです。
代表格であるもやし小松菜豚肉炒めは、豚バラ肉や豚こま肉の旨味脂を野菜が吸い込み、少量のお肉でも抜群の満足感が得られる節約時短料理の決定版です。フライパンで豚肉をカリッと香ばしく炒めて取り出し、同じフライパンの残った油で小松菜の茎、もやし、小松菜の葉の順に強火で一気に炒め合わせます。最後に肉を戻し、オイスターソース・醤油・酒を合わせたタレを鍋肌から回し入れれば、町中華さながらの本格炒め物が5分で完成します。
肉を使わない日のメインには、小松菜ともやしの卵炒めが重宝します。ふんわりと半熟に仕上げた炒り卵を一度皿に取り出し、野菜を手早く炒めて鶏ガラスープの素とごま油で味付けした後、卵を戻してさっと合わせます。卵の黄色と小松菜の緑、もやしの白が鮮やかで、食卓をパッと明るく彩ってくれます。