サブウェイの代名詞ともいえるのが、パンの種類からトッピング、野菜の量、ドレッシングまで自分好みに仕立てるカスタマイズ文化です。店頭ではスタッフとの細かなやり取りが必要ですが、サブウェイのモバイルオーダーでも野菜増量やドレッシング多め、パンのトースト指定は画面上で簡単に選択可能となっています。
ネット上で「カスタムができない」と噂された背景には、サービス導入初期における選択項目の制約や、一部デリバリーアプリとの仕様混同があります。現在提供されている公式の注文導線では、以下の項目を直感的に選択できるようUI(ユーザーインターフェース)が整備されています。
- パンの選択とトースト指定:ウィート、ホワイト、ハニーオーツ、フラットブレッドなどの種類選択に加え、「トーストする/しない」をワンタップで指定可能。
- 野菜のカスタマイズ:レタス、トマト、ピーマン、オニオンの基本野菜について、「多め」「普通」「少なめ」「なし」を個別に設定。さらにピクルスやオリーブ、ホットペッパーなどのアクセント野菜も好みに応じて増減できます。
- ドレッシング・ソース調整:おすすめのドレッシング以外への変更はもちろん、「多め」「少なめ」「なし」の指定に対応。
- 有料トッピングの追加:チーズ増量、アボカド、たまご、ベーコンなどの追加トッピングも一覧から明朗会計で選択可能。
店頭で注文する際に「野菜上限まで多く」「ドレッシングを別添えで」といった極端に細かいニュアンスを伝える裏技的オーダーと比較すると、選択肢が定型化されている面はあります。しかし、日常的な「野菜多め」「苦手な野菜抜き」といった要望はモバイルオーダー上で完結するため、レジ前で慌てることなく納得のいく組み合わせを組み立てられます。