SNSや大手掲示板、現地取材で得られた利用者の率直な声を集約すると、一般的なスペック比較だけでは見えてこない「体感の罠」が浮き彫りになります。
「フライングダイナソーは乗る前の巻き上げ(地上数十メートルのうつ伏せ上昇)が一番怖くて死ぬかと思ったが、落ちてしまえばGが強すぎて浮遊感はほぼ感じなかった」(20代男性)
「ハリドリは音楽を選べるので楽しいけれど、キャメルバックで何回もお尻が浮いて内臓がキュッとなる感覚が苦手な人は絶対無理」(30代女性)
「フォービドゥン・ジャーニーを絶叫マシンだと思って怖がっていた友人を連れて行ったら、落下の怖さではなく激しい乗り物酔いでダウンしてしまった」(20代女性)
このように、「高所・落下が怖い人」と「三半規管が弱く酔いやすい人」では、避けるべきアトラクションが全く真逆であることが現場データから実証されています。