はちま起稿が長年にわたり激しい批判を浴び続けた最大の理由は、「ゲハ(ゲーム業界・ハードウェア板)」と呼ばれるゲームハード間の対立煽りと情報の意図的な歪曲にあります。
PlayStation派と任天堂派の対立を過剰に煽るタイトルを付け、特定のハードやゲームクリエイターを貶めるような恣意的な編集を常態化させていました。ゲームのネガティブな要素だけを強調したレビューや、開発者の発言の一部を切り取って炎上を誘発する手法は、熱心なゲームファンのみならず開発現場からも強い怒りを買いました。
アフィリエイト収益を最大化するために「PV(ページビュー)さえ稼げればデマでも構わない」というセンセーショナリズムを貫いた結果、ネットコミュニティの分断を加速させた責任は極めて重いと評価されています。