Q1:WANDSで大ヒットを連発していた当時、上杉昇は何歳でしたか?
A1:1991年のデビュー時は19歳、大ヒット曲『世界が終るまでは…』がリリースされた1994年当時は22歳でした。20代前半という若さで、圧倒的な歌唱表現と大人びたカリスマ性を放っていました。
Q2:WANDS脱退後、ギタリストの柴崎浩さんとは現在どのような関係ですか?
A2:脱退後に結成したal.ni.co解散後はそれぞれ別の音楽活動を歩んでいますが、互いの才能を認め合うリスペクト関係は続いています。柴崎浩は第5期WANDSのメンバーとして活動を再開し、上杉昇もソロとしてそれぞれの道で音楽界に貢献しています。
Q3:現在もライブでWANDS時代の名曲を歌うことはありますか?
A3:はい、ソロライブやイベントで『世界が終るまでは…』など当時の名曲を歌唱することがあります。現在の太く円熟したハスキーボイスで歌われるパフォーマンスは、当時とはまた異なる重厚な感動を生み出しています。