話題沸騰中の バレーの突き指テーピング完全解説!親指・小指の固定と応急処置について、多角的な視点をご紹介しています。
テーピングの効果を最大限に引き出すためには、用途に応じた素材の選定と突き指関節固定テープの太さの適切な組み合わせが重要です。指の太さに対して幅が広すぎるテープを使用するとシワになりやすく、関節の動きを不自然に妨げてしまいます。
テープ種類推奨される幅(太さ)主な特徴と固定力推奨シーン・現場評価非伸縮ホワイトテープ13mm / 19mm / 25mm伸びが一切なく、関節の可動域を強力にロックする。受傷直後の強固な固定、親指の付け根の固定に最適。伸縮エラスティックテープ25mm / 50mm(手首用)厚手で弾力性があり、圧迫とサポート力を両立。プレー中の動きやすさを残したいバディ固定時。キネシオロジーテープ25mm / 37.5mm筋肉や皮膚の伸縮に追従し、血流やリンパの流れを促進。回復期の軽いサポートや、違和感がある時の予防用。自着性テーピングテープ25mmテープ同士のみが接着し、皮膚に糊が残らない。肌が弱い選手や、汗で粘着力が落ちやすい夏場の練習。
指先や小指の固定には13mm〜19mm幅が取り回しやすく、親指や手首のアンカーには25mm幅を選ぶのが失敗しない基準です。競技特性上、汗に強く剥がれにくいバレーボール用テーピングテープおすすめ製品としては、ニチバンやバトルウィン、モルテンなどの耐水・高粘着モデルが現場で高い支持を集めています。