ビール共通券を使う際、最も多くの人が疑問に思うのが「お釣り」の扱いだ。
原則として、コンビニでビール共通券を使用した場合、お釣りは出ないと考えて間違いはない。百貨店や一部の老舗酒販店ではお釣りを出すケースもあるが、コンビニのレジシステム上、額面を下回る買い物でお釣りを発行する設定になっていない店舗がほとんどだ。
損をしないための鉄則はシンプルだ。「必ず券の額面金額以上の買い物をする」こと。たとえば、手元にあるビール券の額面が804円の場合、レジでの合計金額を805以上に調整すればよい。溢れた数円〜数十円の差額だけを現金や電子マネーで支払えば、1円も無駄にすることなく券を使い切ることができる。