ヒロミの本名は「小園浩己(こぞの ひろみ)」という。東京都八王子市出身の彼が、なぜ漢字の「浩己」からカタカナの「ヒロミ」名義で活動するようになったのか。そのきっかけは非常にシンプルでありながら、どこか彼らしいエピソードに基づいている。
若手時代、名前の「浩己」を初対面で正しく読んでもらえないことが多かったことや、カタカナ表記のほうが視聴者や業界関係者の印象に強く残りやすいという直感から「ヒロミ」という表記を選択。読み方はそのまま生かしつつ、字面を極限までシンプルにすることで、一目で覚えてもらえる強烈なインパクトを獲得したのだ。