受験生が最も注視するポイントは、言うまでもなく合格率と評判の真相です。どんなに講義が洗練され受講料が安価であっても、本試験で戦える実力が身につかなければ意味がありません。
河野塾ISMの主力講座である「司法試験対策講座(予備試験ルート)」および「公認会計士合格実績」について、法務省や公認会計士・監査審査会の発表基準をベースに分析すると、サービス立ち上げ初期に比べて確固たる合格実績が積み上がりつつあります。特に公認会計士短答式試験や司法試験予備試験の短答式において、短期間でボーダーを突破した受講生の報告が続々と公表されています。
ただし、合格率という数字を読み解く際には慎重な視点が必要です。多くのオンライン講座と同様に、河野塾ISMも「申し込んだものの途中で放置した層」を含めた全受講生の母数を厳密に追跡することは困難です。そのため、公表されている実績は「カリキュラムを計画通りに完遂した受講生」の成果が主軸となっています。短期間合格の勉強法を徹底して忠実にトレースできた層からは抜群の合格率が叩き出されている一方、講義を聞き流すだけで終わった層はふるい落とされるというシビアな現実を直視すべきです。