坂口憲二とプロレスの知られざる真相|父・征二の血統と格闘遍歴

坂口憲二とプロレスの知られざる真相|父・征二の血統と格闘遍歴

坂口憲二とプロレスの知られざる真相|父・征二の血統と格闘遍歴を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

一部のネットコミュニティや掲示板では「坂口憲二は過去に覆面レスラーとして新日本プロレスで一試合だけ戦ったことがある」「特別エキシビションでリングに立った」という都市伝説が今なお囁かれています。しかし、結論から言えば坂口憲二が公式戦・エキシビションを問わずプロレスデビューした事実は一度もありません。

なぜそのような誤解が定着したのか。その背景には、彼のあまりにも本格的すぎる格闘技経験と柔道歴があります。憲二は東海大学付属相模高等学校からハワイ・東海大学インターナショナルカレッジへ進学する過程で柔道を本格的に修練し、柔道二段(黒帯)を取得しています。185cmの長身と強靭なインナーマッスルを持ち、ハワイ留学中には過酷なビッグウェーブを乗りこなすサーフィンに没頭。帰国後は芸能活動の傍ら、総合格闘技道場「K-PLACE」やブラジリアン柔術の道場へ通い、プロ選手顔負けのスパーリングをこなしていました。

かつてTBS系スポーツ特番『最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦』で総合優勝を果たした際、格闘技界関係者からは「今すぐプロレスや総合格闘技のリングに上がっても即通用する」と絶賛されました。さらに、新日本プロレスの東京ドーム大会の特等席で父や兄の応援に訪れていた姿や、プロレス雑誌の表紙を父子で飾ったビジュアルのインパクトがあまりに強烈だったため、「プロレス界にいた」という記憶のすり替えがファンの間で起きたのが真相です。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。