ダイソーの店内で竹炭を探す際、1箇所だけを見て「在庫がない」と諦めてしまうのは早計です。ダイソーでは商品の「主たる用途」に応じて売り場が柔軟に分類されているため、竹炭関連商品は主に以下の4つのコーナーに振り分けられています。
各売り場に置かれている竹炭は、形状やパッケージの仕様が異なります。用途に合った最適なアイテムを見つけるためにも、それぞれの特徴を把握しておきましょう。
① 日用品・消臭剤コーナー(最有力)
芳香剤、除湿剤、タンス用防虫剤が並ぶ棚です。定番商品である不織布入りの「置くだけ竹炭」(約60g×2個入/JANコード:4956810223992)は、基本的にこのエリアにフック掛けまたは棚置きされています。クローゼットや引き出し、冷蔵庫の脱臭用を探している場合は、まずこの売り場を確認してください。
② 靴・シューケア用品コーナー
インソールや靴べら、シューズブラシが並ぶコーナーです。細長い形状の「靴用竹炭パック」や、スニーカーのつま先に差し込みやすいスリム形状の消臭除湿アイテムが配置されています。靴箱やビジネスシューズの湿気対策を目的とするなら、こちらが最も効率的です。
③ 園芸用品・ガーデニング売り場
土、肥料、鉢底石が陳列されている園芸コーナーには、土壌改良材や鉢植えの根腐れ防止用として大容量の竹炭粒や砕いた炭が置かれています。日用品売り場のパック入り竹炭とは異なり、透明な袋にたっぷり入った未加工タイプの竹炭が安価で手に入ります。
④ インテリア・和雑貨コーナー
造花や観葉植物、アロマディフューザー付近のインテリア売り場では、カゴ入りで見せる収納に適した竹炭や、オブジェとして成形された竹炭バーが展開されている店舗があります。部屋の雰囲気を損なわずに消臭効果を得たい場合に最適です。