Q1:種銭は授かったらずっと同じものを持ち続けても大丈夫ですか?
A1:はい、大切に扱い続ける限り永続して財布に入れておいて問題ありません。ただし、1年ごとに気持ちを新たにしたい場合や願いが叶った節目には、神社へお返しして新しい種銭を授かるのが望ましいとされています。
Q2:種銭を授与所で受け取れる時間は決まっていますか?
A2:授与所が開いている午前9時から午後4時までの間に拝受できます。夕方以降は社務所が閉まるため、時間にゆとりを持って訪問してください。
Q3:敷津松之宮と大国主神社は別の神社なのですか?
A3:もともとは敷津松之宮が本殿であり、その境内に大国主命を祀る大国主神社が摂社として建てられました。現在では同一境内にある二つの社として一体的に尊崇されています。