セルフチェックで自分の指の長さを測る際、どこを始点にするかで数値が数ミリから1センチ以上ズレてしまいます。正確な指の長さ 測り方を押さえておきましょう。
指単体を計測する場合、手のひら側にある「指の付け根のシワ」から「指先の先端(爪ではなく肉の頂点)」までを測ります。付け根に複数のシワがあるときは、手のひらに最も近い一番下のシワの中心をゼロ点として定規を当ててください。
手全体のサイズ(手長)を計測するときは、手首を軽く曲げた際に浮き出る「手首の横ジワ」の中央から、中指の先端までを直線で計測します。定規を斜めに当てたり、指を曲げた状態で測ると誤差が生じやすいため、机の上に手のひらを平らに広げて計測するのが正確な数値を出すコツです。