永野芽郁のカレンダーが長年愛され続ける理由は、単なる年毎のグッズにとどまらず、1冊の写真集並みのコンセプトワークが施されている点にあります。ここで、近年の歴代カレンダーに見られるテーマとビジュアルの変遷を振り返ります。
10代後半のフレッシュな透明感を前面に押し出したロードムービー風の作品から、20代に入って見せるようになったモードでファッショナブルな大人の色気まで、その表現力は年々進化を遂げています。季節ごとのスタイリングやヘアメイク、ロケーションの選定に至るまで本人のこだわりが随所に反映されており、過去のバックナンバーをコレクターズアイテムとして揃えるファンも少なくありません。