錦糸町駅南口および住吉駅から徒歩圏内に店を構える「博多ラーメン よかろうもん」。かつて都内各地で豚骨ブームが巻き起こる前から、ブレずに本場博多とんこつラーメンの原風景を守り続けてきたパイオニア的存在です。
かつての店舗展開や移転を経て、現在の地で深夜営業を軸に営業を続けています。終電間際から深夜2時、3時を過ぎても明かりが灯り、夜な夜な濃厚な一杯を求めるラーメンフリークや地元住民、仕事帰りの人々でカウンターが埋め尽くされます。都会の洗練された豚骨ラーメンとは一線を画す、無骨でダイナミックなライブ感こそが話題を集め続ける最大の原動力です。