除籍と退学の違いとは?学歴や履歴書への影響と復籍手順を徹底解説

除籍と退学の違いとは?学歴や履歴書への影響と復籍手順を徹底解説

除籍と退学の違いとは?学歴や履歴書への影響と復籍手順を徹底解説について重要なポイントを解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

Q1:学費が払えなくて除籍になった場合、再入学はできますか?
A1:多くの大学で「再入学」または期限内の「復籍」制度が用意されています。ただし、未納分の学費の納付が前提条件となる場合が多く、再入学試験(書類選考や面接)の受験が必要になる大学もあります。詳細は母校の教務規程をご確認ください。

Q2:就職活動の履歴書で「除籍」を「中退」と書いたら経歴詐称になりますか?
A2:実務上、「大学中途退学」と記載することは一般的な表記として認められており、直ちに経歴詐称となるわけではありません。ただし、懲戒処分による除籍や退学である場合、面接等で確認された際に虚偽の申告をすると問題視される可能性があります。

Q3:大学を自主退学する際の手続きの流れは?
A3:まずは指導教員や学生支援課への相談から始まります。その後「退学願」を受領し、保証人(保護者等)の連署・捺印、図書館の返却証明、学費納入状況の確認印などを集めて提出し、学部教授会の承認を経て正式に退学許可書が交付されます。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。