Q1:ノーマルタイヤの車にチェーンを載せていくだけで、冬の龍神スカイラインを通行できますか?
A1:チェーン規制発令時、駆動輪にチェーンを適切に装着していれば通行規定上はクリアできますが、実際の走行はおすすめできません。凍結とドライ路面が交互に現れる尾根道ではチェーンの破断や走行不安定のリスクが高く、四輪駆動+スタッドレスタイヤの装着が基本となります。
Q2:ライブカメラで道路が黒く見えて雪がなさそうなら、規制は解除されていますか?
A2:目視で雪が見えなくても、路面が凍結している場合や冬季規制期間中は規制が継続しています。カメラ画像はあくまで天候や積雪の目安とし、実際の通行可否は和歌山県道路情報システムなどの公的な交通規制情報で確認してください。
Q3:秋の紅葉シーズンや初夏でも凍結することはありますか?
A3:11月上旬の早朝や4月下旬の強い寒の戻り時には、早朝の気温が氷点下まで下がり、日陰のカーブや橋の上で局所的な凍結(霜・ブラックアイスバーン)が発生することがあります。早朝・深夜の走行には十分な注意が必要です。