「私服で自由に参加してください」という言葉を額面通りに受け取り、普段通りの休日ファッションで出かけると、思わぬ失敗を招くことがあります。大学は教育・研究の場であり、最低限の節度とマナーが求められます。
特に避けたいのが、露出度の高すぎる服や過度なダメージ加工デニムです。キャミソールや極端なミニスカート、お腹が見えるクロップド丈トップスなどは、アカデミックな場にふさわしくありません。また、サンダルやミュール、高いヒールの靴は、広大な構内を何千歩も歩き回るツアーで靴擦れを起こし、途中で見学を断念する原因になります。理系の実験室見学プログラムでは、安全管理上の理由から「サンダル・短パン・ヒール靴の入場禁止」と明記されている場合もあるため細心の注意が必要です。