出雲大社の参拝作法は、一般的な「二礼二拍手一礼」ではなく、「二礼四拍手一礼」である点が最大の特徴です。境内を正しく巡るための出雲大社 所要時間 参拝ルートと、周辺の魅力を味わい尽くすモデルコースを紹介します。
【標準参拝ルート(所要時間:約60分〜90分)】
勢溜(せいだまり)の大鳥居 ➔ 祓社(はらえのやしろ:心身を清める) ➔ 松の参道の鳥居 ➔ 銅の鳥居 ➔ 拝殿(参拝) ➔ 八足門(御本殿前で参拝) ➔ 東十九社・西十九社 ➔ 素鵞社(そがのやしろ:パワースポット) ➔ 神楽殿(日本最大級の注連縄)。
【出雲大社 周辺 観光 モデルコース(半日〜1日満喫プラン)】
- 午前(9:30):「稲佐の浜(いなさのはま)」へ。神々をお迎えする神聖な海岸で砂を採取(※素鵞社の砂交換神事用)。
- 午前(10:30):出雲大社へ参拝。素鵞社で稲佐の浜の砂を納め、清められた御砂をいただく。
- 昼食(12:30):神門通りで名物の「出雲そば(割子そば)」とぜんざいを堪能。
- 午後(14:00):島根県立古代出雲歴史博物館で巨大神殿の柱や国宝の銅剣群を鑑賞。
- 夕方(16:00):車またはバスで「出雲日御碕灯台」および「日御碕神社」へ移動し、日本海に沈む夕日を拝む。