結婚式スピーチの「袋」選び、実は9割が知らないマナーの正解

結婚式スピーチの「袋」選び、実は9割が知らないマナーの正解

結婚式スピーチの「袋」選び、実は9割が知らないマナーの正解の要点を詳しく解説してご紹介します。

Q1:友人代表スピーチで、原稿を読んだ後の封筒や手紙はどうすればよいですか?
A1:スピーチが終わったら、壇上で手紙を丁寧に封筒へと戻し、そのまま高砂の新郎新婦へ「おめでとう、これを受け取ってね」と両手で手渡すのが最高の演出になります。新郎新婦にとっても一生の記念品となるため、そのままプレゼントとして渡すのが近年のスタンダードです。

Q2:原稿を入れる封筒に、文字や宛名は書く必要がありますか?
A2:スピーチ原稿入れとして自分が読むための封筒であれば、表に何も書く必要はありません。ただし、最後に新郎新婦へプレゼントとして手渡すことを前提とする場合は、中央に「〇〇くん、△△ちゃんへ」と綺麗な文字で宛名を添えておくと、受け取った側の喜びが倍増します。

Q3:スピーチの御礼を入れる袋は、100円ショップのものでも失礼になりませんか?
A3:デザイン自体は100円ショップの上質なポチ袋でも失礼には当たりませんが、紙質が極端に薄いものや安っぽいプリントのものは避けましょう。また、文房具店やロフトなどで手に入る和紙仕立てのポチ袋や祝儀袋を選ぶと、感謝の重みがよりしっかりと相手に伝わります。

加藤 愛美
著者

加藤 愛美

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。