遠方から訪れるファンが最も懸念するのが、麺屋新月の行列と待ち時間です。せっかく店舗に到着しても、長蛇の列を見て諦めてしまうケースは少なくありません。現地での観察データに基づき、時間帯別の麺屋新月の混雑状況を整理しました。
同店では、朝営業(朝ラー)を実施している日があり、オープン直後の7時台から近隣住民や夜勤明けのワーカーが訪れます。最大のピークを迎えるのは、やはり土日・祝日の11時30分から13時30分にかけてのランチコアタイム。この時間帯は店外に15人〜25人前後の列ができ、待ち時間が40分〜60分に達することも珍しくありません。
行列を回避して快適に食事を楽しむための狙い目時間帯は、明確に以下の2つです。
1つ目は、平日の10時30分〜11時15分頃の早めのランチ帯。開店直後の第1陣が食べ終えて席が空き始めるタイミングであり、待ち時間ゼロ〜10分程度で着席できる確率が高まります。2つ目は、平日の14時以降〜ラストオーダー前。ただし、仕込みスープが予定数量に達した段階で「完売御礼」として早仕舞いする日もあるため、あまりに閉店間際を狙うのはリスクを伴います。