「古城の国のアリス」以外にも、かつては都内を中心に複数の姉妹店が展開されていました。
- 絵本の国のアリス(新宿):飛び出す絵本をコンセプトにした幻想的な店舗。
- 魔法の国のアリス(新宿西口):トランプの迷路やハートの女王の庭園を模した店舗。
- 迷宮の国のアリス(銀座):シリーズの原点として長年愛されたフラッグシップ店。
これらの店舗も時代の変遷とともに多くがクローズし、ブランドとしての「アリスのファンタジーレストラン」シリーズは縮小傾向にあります。しかし、運営元のダイヤモンドダイニングは現在も「幻想の国のアリス(大阪・梅田)」をはじめ、独創的な空間づくりを活かした様々な飲食店を展開しています。
池袋エリアで非日常的なコンセプトレストランやアフタヌーンティーを楽しみたい場合は、サンシャインシティ周辺のコラボレーションカフェや、執事喫茶、あるいはラグジュアリーホテルのラウンジプランなどを代替候補として検討するのがおすすめです。