子機となるパソコン側のOSによっても切断の原因とアプローチが異なります。MacとWindowsそれぞれの最適化ポイントを整理しました。
Macを利用している場合:
同一のApple IDでログインしていれば「Instant Hotspot」機能が働くため本来は非常に安定します。それでも切れる場合は、Mac側のWi-Fi設定で「既知のネットワーク」からiPhoneのアクセスポイントを一度削除し、再登録を行うと解決するケースが多いです。また、Macがスリープに入った際にネットワーク接続を解除しないよう、省エネルギー設定を調整しておきましょう。
Windows PCを利用している場合:
Windowsでは、Wi-Fi子機アダプターの省電力機能が原因で切断されるパターンが頻発します。「デバイスマネージャー」>「ネットワークアダプター」から使用中のWi-Fiデバイスを右クリックし、「電源の管理」タブにある「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外すことで、アイドル時の勝手な切断を阻止できます。