女性だけでなく、男性芸能人によるVIO脱毛の公言が大きなうねりとなっています。実業家でタレントのROLANDさんやお笑いコンビ・EXITのりんたろー。さん、平成ノブシコブシの吉村崇さん、実業家の堀江貴文さんなど、各界のトップランナーがデリケートゾーン脱毛を終えていることを公表しています。
男性芸能人がVIO脱毛に踏み切る理由は、単なる美意識の追求だけではありません。便座の衛生維持や排泄後の拭き取りやすさといった日常の実利に加え、メディア出演時の短パンやサウナ番組での見栄えを整える目的が目立ちます。さらに見逃せないのが、40代〜50代以上のタレント層を中心に広がる介護脱毛の観点です。
「将来、自分が要介護状態になった際、介護士や家族に排泄介助の負担をかけたくない」という利他的な動機は、情報番組やコラムでも頻繁に取り上げられるようになりました。白髪になると医療レーザーのメラニン色素反応が弱まり脱毛が難しくなるため、「黒い毛が残っている40代のうちに完了させておく」という計画的な行動様式が、男性著名人の間でリテラシーの高さとして評価されています。