ガレージ同然のオフィスで誕生したYouTubeが、世界最大の動画プラットフォームへと成長を遂げた歩みを時系列で整理します。
- 2005年2月14日:ドメイン「youtube.com」が登録される。
- 2005年4月23日:ジョード・カリム氏が世界初の動画「Me at the zoo」を投稿。
- 2005年12月15日:ベータ版運用を終え、正式サービスを開始(1日あたりの再生回数は約800万回)。
- 2006年10月9日:Googleが16億5,000万ドル(当時のレートで約2,000億円)相当の株式交換で買収を発表。
- 2007年6月19日:日本語を含む9言語でローカライズ版を正式ローンチ。
- 2007年12月:パートナープログラムを開始し、一般クリエイターへの広告収益還元を本格化。
- 2010年代:HD/4K画質対応、スマートフォン普及に伴う視聴のモバイルシフト、ライブ配信機能の拡充。
- 2026年代〜2026年:YouTubeショートの台頭、生成AIを活用したクリエイティブ支援ツールの導入、マルチフォーマットプラットフォームへの進化。
創業時のシンプルな動画共有システムは、20年余りの歳月を経て、世界中の経済やエンターテインメント、報道のあり方までも塗り替える社会インフラへと発展しました。