「朝マック=セット注文」という固定観念を捨てると、意外な節約ルートが見えてくる。たとえば、オフィスに無料のコーヒーマシンやマイボトルがある場合、セットのドリンクは不要になる。ソーセージマフィンとサイドの単品を組み合わせるだけで、300円台前半の満足度の高い朝食が完成するのだ。
カリッと揚げられた外側とホクホクしたジャガイモの食感がたまらない「ハッシュポテト」も、単品追加の定番アイテム。セットにすると満腹になりすぎるという人でも、好きなマフィン+ハッシュポテトという自由な構成なら無駄がない。
さらに、単品のソーセージマフィンにケチャップを追加(無料)したり、ピクルス多めのオーダーを入れるなど、自分好みの味付けに仕立て上げるファンも多い。少しの工夫で格安の朝食が豪華なスペシャリテへと変化する。