鹿児島県薩摩半島の北西部に位置するいちき串木野市は、古くから遠洋まぐろ漁業の母港として栄えてきました。「海鮮まぐろ家」が多くのグルメファンから熱烈な支持を集める背景には、マイナス60度の超低温冷凍コンテナで運ばれる鮮度抜群のまぐろを、漁協の熟練技術で完璧に解凍・調理して提供するという徹底した品質管理があります。
一般的な飲食店では流通コストが上乗せされる希少部位や本まぐろの中トロ・赤身が、中間マージンを排した直営ならではの価格設定でテーブルに並びます。臭みが一切なく、濃厚な旨みときめ細やかな脂の甘みが口いっぱいに広がる体験は、一度味わうと他店では満足できなくなるほどのインパクトを誇ります。