Q1:普通科と英語科で迷っていますが、どちらが出願で有利ですか?
A1:倍率だけで見れば英語科のほうが1倍前後に落ち着きやすく、ボーダーラインも普通科より10〜20点程度低い傾向にあります。しかし、英語科は授業の多くが英語中心であり、課題量も多く配分されます。単に入りやすさだけで選ぶと入学後のカリキュラムについていけなくなるため、英語が好き・得意という確信がない場合は普通科を志望するのが賢明です。
Q2:内申点(調査書点)が130点台と低めですが、普通科に逆転合格できますか?
A2:逆転合格は十分に可能ですが、学力検査本番で相応の得点の上積みが求められます。仙台東普通科の調査書点平均は145〜150点付近のため、130点台の場合は約15〜20点の内申ハンデを背負うことになります。本番の学力検査で320点以上を叩き出せる得点力を過去問演習で確立することが絶対条件です。
Q3:仙台東高校から国公立大学へ進学するには、学内でどの順位にいる必要がありますか?
A3:国公立大学の合格者数は例年10〜20名前後です。したがって、学年定員(約280名規模)の中で常に学年上位10〜15位以内をキープし続けることが目安となります。推薦選抜や総合型選抜を活用する場合でも、高校1年時からの評定平均4.0以上を維持しておくことが必須条件です。